協会について

その成り立ちと役割のあらましに触れてみる
協会について
日本体現的ドリームワーク/イマジネーション協会 > 協会について

活動の柱となる
5つの取り組み

本協会は、国際基準に準じた有資格者の養成と、EI/EDWの普及を軸に、さまざまな活動を展開しています。
以下に、その主なミッションと具体的な取り組みをご紹介します。

”活動の柱となる5つの取り組み”

資格について

EDW/EIでは、グループまたは個人のワークを責任を持ってリードできる人材を育成しています。

資格について

本協会では、ISEI(国際体現的イマジネーション協会)公認のもと、以下の2つの国際資格を認定しています。

  • Embodied Imagination Therapist
  • Embodied Imagination Practitioner

2つの資格の違いは、Therapistは日本で臨床心理士・公認心理師などの資格を持ち心理療法に携わっている方の呼称で、Practitionerはそれ以外の方の呼称です。いずれも3年以上にわたるEI養成プログラムを修了された方に認定されます。

日本における
EDW/EIの歴史

日本では1980年代からEDW/EIの学びと実践の土壌が育まれ、2019年にその歴史を土台として本協会が設立されました。以後、国際体現的イマジネーション協会(ISEI)公認の資格認定団体として、日本におけるEDW/EIの普及とワークを実践できるリーダーの養成に取り組んでいます。資格取得者は本協会の会員となり、さらに研鑽を続けながら、それぞれのやり方でEDW/EIを活かしています。また現在、国内にはいくつかのEDWグループがあり、本協会はそうした団体や個人の緩やかな交流を見守る役割も担っています。

1985
ロバート・ボスナック氏が来日し、EDW/EIの紹介が始まる。
以降、毎年1度来日し濱田華子氏とともにEDW/EIのワークショップを開催。
2000
ボスナック氏が京都大学客員教授として半年間滞在。
その間、東京で定期的なトレーニンググループが開催される。
トレーニングを受けた教え子たちが自主的に継続グループ「マナの会」を設立(後の「日本EDW研究会」)。
以後、濱田氏から引き継いでワークショップ主催の母体となる。
2006
国際体現的イマジネーション協会(ISEI)が発足し、EDW/EIワークのリーダーの国際資格整備が始まる。
2008
仙台EDWドリームワークグループが発足
2010
関西EDW研究会が発足
2011
金澤EDW研究会が発足
2019
本協会を設立(ISEI公認の団体)。
国内での有資格者養成およびネットワーク形成を開始。
本協会がISEI公認のリーダーの国際資格者養成を行いながら、他国・他団体との交流をはかりつつEDW/EIの国内での普及・発展をめざす活動を続けている。
日本におけるEDW/EIの歴史
日本におけるEDW/EIの歴史

組織構成

代表
生野 和子
役員
卯月 研次
柏谷 真由美
監事
伊藤 かおる

つながり、ひらかれる体験へ

体現的イマジネーション/ドリームワークにご関心のある方は、お問い合わせください。
体験や参加方法についてもご案内いたします。